◆◆◆病院特集◆◆◆
院内を中国語対応にしませんか?
全国の販売店の売上が伸び悩む中、中国人観光客の購買力が益々強まって追い風になっている。そこで年々増加する観光客ですが、在日の中国人も増加しています。そこで新規の患者さんを増やす意味で中国人スタッフを配置してみませんか?私も海外に行く時にホテル・施設などに◆ここは日本語通じるよ◆と聞けば少し安心します。中国人も同じです病院にいきたくても言葉が分からないのであきらめていたのです。そこで弊社の女性スタッフがドクターと患者さんの間に入り円滑に診断のお手伝いをします。
中国観光客の大幅規制緩和(富裕層から中間層に拡大)
中国ビジネス情勢中国人観光客の受け入れ基準の緩和を岡田克也外相が6月18日、正式に表明した。7月以降、個人客向けの査証(ビザ)の発給対象を中間所得層まで広げる。中国人観光客の大幅な増加が見込まれ、個人消費の低迷に苦しむ観光、小売りなどの業界は、彼らの旺盛な消費に早くも期待を膨らませている。 「どんどん来てください。お待ちしています」。岡田外相は18日の記者会見で「中国」にこう呼びかけた。ビザの発給要件を満たす層は、内陸部と東北地区まで拡大し、重慶や瀋陽、大連など日本領事館を設けていない都市でも手続きが可能になります。条件は大手クレジットカードを所有していること、政府機関もしくは大企業で課長クラス以上であること、年収が3~5万元(約40万円~約67万円)の中流階級にも認められることとなったので、4億人が対象となる見通しです。
東アジアの観光客を狙え(2010.2月中日新聞)
県観光振興事推進本部会議が、今後6年間の中国など東アジアからの観光客を、現状の3倍となる150万人に増やす計画だ。具体策として(中国・台湾・韓国・香港)からの誘客や、ビジネス客の取り込みなどを明記。インターネットを使って情報発信を進めたり、宿泊施設などの受け入れ状態を整備したりして、外国人を含む県内の宿泊数を1000万人~1500万人まで伸ばす目標を立てるている。
中国富裕層、米で1人54万使う(日経ネット2月)
中国の富裕層が約1千人、春節(旧正月)休暇(13~19日)に団体旅行で米国を訪問し、滞在中に買い物などで1人当たり6千ドル(約54万円)総額600万ドルを使うことが旅行会社のまとめで分かった。
中国人の米国への団体旅行は2008年6月に解禁されたばかりで、今回は最大規模という。旅行団は北京、上海などから米国に入った後、ニューヨークで合流、春節を祝う宴会を開いた。8~10日間滞在し、ワシントンなども観光する。米国で個人消費が低迷する中、旅行団が15日に訪れたニューヨーク・マンハッタンの老舗百貨店メーシーズは、春節を祝う獅子舞を披露して歓迎。観光名所エンパイアステートビルでは16日夜、ほかの観光客の入館を制限し、中国人旅行団に館内を開放した。
中国人旅行者はフランスでのブランド品など高級品の購入額が09年にロシア人を抜いて首位となるなど、世界の消費市場で存在感を高めている。

通訳の来来来(らいらいらい)です。上記のように東アジアからの旅行者が年々増加しています。観光客・ビジネス客をどのよに呼び込むか?対策を講じていますでしょうか。やはり中国人には中国人のスタッフです、私たち日本人も海外に行くと日本語・英語が全く通じない場合不安になりますよね、その時の心理状態で高い商品を購入しません。少しでも不安を取り除くため同じ国のスタッフが対応するのがベストです。

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